セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証 トレーラー交換による物流効率化を検証 センコー
使用するセミトレーラー型自動運転トラック
センコーは10日、同社とオリックス自動車、ロボトラックの3社で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が、セミトレーラー型自動運転トラックを活用した初の公道実証走行を開始すると発表した。
センコーの中継輸送拠点「TSUNAGU STATION浜松」と「TSUNAGU STATION新富士」間で、ロボトラックが技術開発した自動運転セミトレーラーを使用する。また、発着地として設定する「TSUNAGU STATION」では、中継輸送を想定したトレーラー交換による物流効率化の検証を行う。
実証走行はドライバーが乗車し、運転操作に即時に介入可能な条件下で実施する。使用するセミトレーラーは、一般的なバン型トラックと比較して積載量が増加することに加え、トラクタ(牽引車)とトレーラー(荷台)を分離して運用できる点が特徴。
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