次期大綱で飛躍の5年間へ施策一気呵成に 提言案まとまる 国交省検討会
国土交通省は2月26日、東京都港区のビジョンセンター東京虎ノ門とオンラインの併用で、第9回「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」を開き、提言案を審議した。次期大綱に盛り込む今後の物流政策の方向性として5項目を提示したほか、KPI(重要業績評価指標)例も検討。「30年度までの『集中改革期間』における物流革新を実現し、物流の未来を切り拓く更なる飛躍の5年間となるよう、責任と覚悟を持って、一気呵成に施策を推進していくことを強く望むものである。』との前向きの文言も入れ、委員から賛同を得た。
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