物流・輸送の専門紙、輸送新聞はこれからも輸送産業の発展に貢献してまいります。

文字サイズ

新型コロナウイルスへの対応について
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、勤務体制を一部変更しております。読者並びにお問い合わせの方々には、引き続きご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

ユソー新聞電子版ご案内 ユソー新聞電子版ご案内

注目の動画

今週掲載トピック一覧

  • ☆経済と物流の表裏分析(49) 『コスト上昇分の運賃への転嫁率(その1)』

  • ☆国交省・堀内自動車局長が定例会見、貨物自動車運送事業法の荷主対策震度化で元請けトラック事業者に過積載の改善要請発出
    ☆SBSHDがグループドライバーコンテスト開催、3年ぶり5回目
    ☆運輸総合研究所が物流分野のドローン社会実装のセミナー開催、コスト削減や安全性確保に向けて段階的に制度整備へ
    ☆大和ハウス工業が公開データを活用したスマートロジスティクスのコンテスト開催へ、日立物流が特別協力し「SSCV―Safety」のデータ利用
    ☆エコモ財団、グリーン経営認証永年登録事業者で20年継続表彰実施
    ☆エコモ財団等が2022年度エコドライブ活動コンクールの表彰式開催、国交大臣賞受賞の磐城通運が活動発表行う
    ☆国交省、ASV等の導入補助で申請受付期間を延長
    ☆国交省がホワイト物流セミナー、コネクトエリア浜松は月間950台の利用に
    ☆東ト協運輸安全委、ドライバー・コンテストの1日開催を見直し含め検討
    ☆千葉ト協、安全標語と絵画コンクールの各賞受賞児童を表彰
    ☆JILS、12月21日に持続可能な物流を考える無料ウェビナー開催へ
    ☆サカイ引越センター、三重県と包括協定を締結
    ☆福山通運の小丸社長がリトアニア訪問、シモニーテ首相らと会談
    ☆物流連が第24回物流環境大賞の募集開始、来年3月まで募集

今週のユソー編集室

  • ▼韓国最大の労働団体である民主労総全国公共運輸社会サービス労組の貨物連帯本部が、11月24日から無期限ストライキに突入した。
    ▼貨物連帯のストライキは本年6月にも行われており、経済活動に大きなダメージが発生している。彼らの主張は適正運賃を保証する「安全運賃制」の恒久化や、一部制限条項の撤廃だという。
    ▼民主労総は韓国でも強硬派として知られており、今回のストライキを韓国民がどの程度受け入れているのかはわからない。日本に与える影響もそれほど大きくはないだろう。ただ、標準的な運賃の動向に関心が集まる日本のトラック運輸産業の現状を考えると、やはり無関心ではいられない。