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新型コロナウイルスへの対応について
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から継続して一部業務体制を縮小しております。読者並びにお問い合わせの方々には、引き続きご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

注目の動画記事

今週掲載トピック一覧

  • ☆アベノミクス物流にとって「吉」か「凶」か(151) 『新型コロナの感染拡大が駄目押し(その9)』
    ☆物流応援歌(29)『新型コロナウイルス問題を考える=自らの経験からの私見=』
    ☆人物ウィークリー、国土交通省自動車局・佐橋真人整備課長

  • ☆ヤマトHDの芝﨑副社長が第1四半期決算会見、EC需要対応で宅急便約20億個を予想し効率化で通期も大幅増益を予想
    ☆全日通がウェブで全国大会、春闘は新しい生活様式を踏まえた戦い方で
    ☆日通がAI・IoT技術を活用したショールーム型先端物流施設開設
    ☆日立物流が通期業績予想を公表、売上高3.2%減見込む
    ☆第一貨物が2大旗艦店である東京支店・山形支店の移転新築・統合移転等を柱とする「東京プロジェクト」の内容発表
    ☆国交省がシベリア鉄道を活用した貨物輸送の実証実験公募開始、本年度は1編成を借り上げる「ブロックトレイン」形式
    ☆経産省、大手コンビニ3社の共同輸配送実験を開始
    ☆経産省が物流MaaSの公募について6事業者を選定、トラックデータ連携など
    ☆全ト協が中央近代化基金「激甚災害融資」の公募期間を12月30日まで延長
    ☆SGHDがリモート方式で「ダイバーシティアワード2019」を開催、グランプリを発表
    ☆SGムービングが家電を販売する小売業者と家電4品目の収集運搬事業者を直接マッチングさせるプラットフォームシステムの提供開始
    ☆東ト協環境委、GEP参加事業者総数減少受けウェブ説明会検討
    ☆丸運、無事故・無災害で全拠点回る安全駅伝ゴールに
    ☆東ト協運安委、飲酒運転防止へ各会員に支部長名で文書発出へ
    ☆全ト協、Gマーク申請受理件数が過去最多に
    ☆国交省が19年の国内各港のコンテナ貨物取扱量公表、4年ぶり前年割れ
    ☆日新が法人海外赴任者向けに引越の下見や見積もりなど完全リモートで対応
    ☆安田倉庫がOKIクロステックと医療機器サポートで提携
    ☆閣議決定の骨太方針20で自動配送ロボットの制度設計方針策定へ
    ☆物流各社の21年3月期第1四半期決算

今週のユソー編集室

  • ▼新型コロナウィルスの感染拡大が止まらない。7月29日には初めて1日の新規感染者数が千人を超え、医療体制も逼迫しつつあるという。物流業界でも感染の報告が増えてきたように感じている。
    ▼一方で、国内の経済情勢も危機的状況に陥っている。特に観光業界の状況は深刻で、5月の延べ宿泊者数は8割超の減少となっており、産業の存続が危ぶまれるほどの惨状だ。
    ▼多くの識者が指摘するように、感染拡大防止と経済活動の両立は、どちらも極めて重要だ。緊急事態宣言の再発出を望む者などいないはずで、大人数の宴会など避けられるリスクは極力避けつつ、経済も回していくよう努めていくしかない。