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新型コロナウイルスへの対応について
当社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言発出に対応し、新聞発行体制および勤務体制を縮小しております。読者並びにお問い合わせの方々には、引き続きご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

注目の動画記事

今週掲載トピック一覧

  • ☆21春闘展望
    ◎難波淳介運輸労連委員長「目標掲げ要求と交渉、原点重要な春闘に」
    ◎園田龍一交通労連委員長「春闘は厳しい環境に、最低限年収確保を」
    ☆経済と物流の表裏分析(7)『今年の景気は物量は?(その2)』
    ☆四文字 『運転者の確保と「重筋労働」』

  • ☆全ト協が社整審道路分科会国幹部会で要望、大口・多頻度割引率実質50%以上を国費投入で実現を
    ☆福山通運が乾汽船と業務提携、国内物流の効率化等図る
    ☆国交省冬タイヤ不確認事故は行政処分の明確化を検討、パブコメを募集
    ☆物流連が東京で「第7回物流業界研究セミナー東京」開催、コロナ禍の対面開催も例年同様の参加率に

今週のユソー編集室

  • ▼厚生労働省は20日、新型コロナウイルスワクチンに関して、米国ファイザー社と年内に約1億4400万回分の供給を受ける契約を締結したと発表した。
    ▼先月開かれた厚生科学審議会の関連部会に提出された資料では、ファイザー社のワクチンの保管温度は、マイナス75度プラスマイナス15度となっている。
    ▼医薬品製造業許可取得かつ国際基準適合の倉庫が限られる中、超低温を保ったまま、輸入・保管・輸送を完遂するのは至難の業だ。
    ▼河野太郎ワクチン担当大臣は任命時、「プロジェクトXのような大きな仕事」と語ったが、省庁横断的かつ広範囲の調整が求められるその役割に手腕が発揮されることを期待したい。