25年10~12月期の景況感は前期比1・7ポイント改善 来期は再び悪化の見通し 全ト協
全日本トラック協会はこのほど、2025年10~12月期の景況感(第132回速報)を公表した。それによると、業界の景況感はマイナス22・4で前期(25年7~9月期)より1・7ポイント改善した。
輸送数量の減少や労働力不足等のマイナス要因があったが、補助金拡充による燃料調達価格の下落、運賃料金水準の改善基調を反映し、営業利益、経常利益ともに改善傾向に転じたことが影響した。
来期(26年1~3月期)は、物価高や運送原価の上昇等により、景況感はマイナス22・4から同26・3の3・9ポイントの下降と、再び悪化することが見込まれている。
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