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今週掲載トピック一覧

  • ☆各界年頭あいさつ
    ☆金子恭之国土交通大臣新春インタビュー「次期『総合物流施策大綱』で物流機能維持に期待」

  • ☆政府が2026年度予算案を閣議決定、国交省の物流効率化予算は前年度比5%の増額
    ☆国交省、2026~30年度までの「第3次交通政策基本計画」および「第6次社会資本整備計画」両案を公表
    ☆NXHD、日本通運仙台卸町物流センターで二階層構造を採用した次世代ロボット倉庫システムの実証を開始
    ☆NHHD、東アジア地域の事業拡大とガバナンス強化で中国・上海に地域統括会社「NX東アジア」を設立
    ☆ヤマト運輸が宅急便発売50周年で特設サイト、阿波誠一社長「『想いをつなぐこと』こそが宅急便の根幹」と強調
    ☆国交省の宅配便再配達率調査、2025年10月は8・3%で同年4月に比べ0・1ポイント減少
    ☆Webkit運賃成約指数、2025年12月は146で前年同月比1ポイント減となり再び前年割れに
    ☆NXキャリアロード、オリコンの顧客満足度調査・派遣会社ランキングの「職種別・物流系」で第1位を獲得
    ☆物流業界の2026新年会

今週のユソー編集室

  • ▼2026年が幕を開けた。物流関係でもすでにいくつかの団体で新年会が開かれ、代表者があいさつしている。
    ▼あいさつのキーワードは「激動の25年」と「正念場の26年」となるだろうか。1日付で施行された中小受託取引適正化法(取適法)や4月に予定されている改正物流法の全面施行、トラック適正化二法における適正原価の実態調査など、さまざまな規制的措置が本格的に始動する。
    ▼不透明さを増す国際情勢や必ずしも順調とは言えない国内の物流量、ますます深刻化する人手不足など、今年もなかなか前途多難な年となりそうだが、持続可能な物流の構築に向けた関係者の尽力が、実を結ぶことを期待したい。