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今週掲載トピック一覧

  • ☆アベノミクス物流にとって『吉』か『凶』か(117)『消費税増税はアベノミクス終焉の引き金に(その5)』
    ☆四文字『鉄道と自動車「競争時代」』

  • ☆日貨協連が5月13日から「WebKIT2」を供用開始、最新のIT技術活用
    ☆全日通が春闘方針等決定、新社員・賃金制度へのスムーズな移行に取り組む
    ☆運輸労連の難波委員長が会見、2019春闘では先を見据え交渉を
    ☆全ト協・日貨協連、1月のWebKIT成約運賃指数は前年比で20ヵ月連続の増加、1月の最高値更新
    ☆社整審道路分科会物流小委員会、特車通行許可の期間を優良事業者は現行2年から4年に延長へ
    ☆SGHDが通期業績予想を上方修正、取扱個数も増加へ
    ☆安田倉庫が次の100年目指し長期ビジョン策定、新3ヵ年計画も発表
    ☆日新が東京都大田区に冷蔵物流センター新設、21年3月開業予定
    ☆国交省が「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたセミナー」の好評受け追加開催、広島など4都市で
    ☆国交省が「プロドライバーの健康管理・労務管理の向上による事故防止に関するセミナー」を開催、200人超参加
    ☆国交省が国際港湾周辺の物流拠点高度化に関する補助事業の公募を開始、民間の整備を支援
    ☆国交省が「スワップボディコンテナ車両利活用促進に向けた検討会」、年度内に策定・公表
    ☆日倉協が記者説明会開催、災害備え全地区倉庫協会でIP無線機を配備
    ☆千葉県改善協議会、荷主の好事例PRし協力促進へ
    ☆丸運物流天津、市内で新倉庫の契約締結
    ☆NTTロジスコ、大阪府に新拠点・茨木物流センター開設
    ☆物流各社の第3四半期連結決算

今週のユソー編集室

  • ▼経済同友会は5日に発表した物流改革に関する提言で、外国人トラックドライバーの解禁を訴えた。
    ▼人手不足にあえぐトラック運送業界から見れば、社会や荷主の理解を前提に、日本語能力を持ち交通法規を遵守できる人材であれば、すぐにでも受け入れたいと考える事業者は多いはずだ。
    ▼アジアから見た日本の労働市場は、一部で劣悪な就労環境が放置されていることもあって、タイなどと比較して相対的に地位を下げているという話も聞く。
    ▼現時点では、先ほど挙げた前提条件をクリアするのは難しい。だが、解禁したのに誰も来ないという悲劇を防ぐために、まずは日本人ドライバーの就労環境改善が急務だ。