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今週掲載トピック一覧

  • ☆特集、日本通運関西警送支店が警送年末防犯訓練大会開催
    ☆四文字 『業界一丸の「業種指定」』

  • ☆物流連がモーダルシフト優良事業者表彰受賞者発表、大賞に日本通運 関西発北陸向けビール輸送
    ☆全ト協と日貨協連がWebKIT10月の成約運賃指数発表、5か月連続前年同月比増
    ☆日立物流がマレーシア・ニライ工業団地に「チルドセンター」、18年11月開設予定
    ☆国交省が過積載取り締まり時に荷主情報を聴取へ、年内に試行開始
    ☆運輸労連の年末一時金妥結、大手は増額基調続く
    ☆トナミ運輸、北陸3県の旬の味を取りそろえた歳暮ギフトの販売
    ☆LEVOが物流分野のCO2削減補助1~3次公募分1508件採択、最多は宅配ロッカー設置の900件超
    ☆日通がインドネシア税関からAEO認証を取得、世界19ヵ国目に
    ☆近鉄エクスプレスの鳥居社長が決算会見、世界的な追い風にのり大幅な増収増益に
    ☆日通東京輸送協組が通常総会、パートナーとして一層の関係強化へ
    ☆カンダグループが「第38回カンダ祭り」開催、従業員ら約2千人集まる
    ☆陸災防が労災防止大会開催、安全衛生推進活動は経営首脳が先頭へ
    ☆物流各社の2018年3月期第2四半期連結決算

今週のユソー編集室

  • ▼改正標準貨物自動車運送約款が今月4日に施行された。輸送の「運賃」と「料金」の範囲を明確化し、トラック運送事業者が適正な運賃・料金を収受しやすくする内容だ。
    ▼日本通運は決算会見で「待機料」の収受額が1400万円に上ることを明らかにしており、改正約款の施行前から積極的に運賃・料金の改善活動に取り組んでいたことがうかがえる。今後も各社がそうした活動を展開してくことが予想される。
    ▼先日行われた取引条件・労働時間改善中央協議会では、総額が以前のまま据え置かれ、結果的に「運賃」の値下げにつながることへの警戒感を示す委員もいた。懸念はもっともだが、深刻化する労働力不足をテコに、適正運賃収受への努力を続けたい。
    ▼同日には鉄道利用運送の標準約款も改正された。非効率を指摘されている12フィートコンテナの手荷役作業の改善に向けた一つのきっかけとして、この方面でも同様の動きが出てくることを期待したい。