物流・輸送の専門紙、輸送新聞はこれからも輸送産業の発展に貢献してまいります。

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今週掲載トピック一覧

  • ☆ウォッチ(106) 『経済活動の再開を急ぐ中国の現状と課題』
    ☆日中ビジネスワンポイント(197) 『山川異域、風月同天』

  • ☆日通の杉山東アジアブロック地域総括が新型コロナのへの対応で会見、顧客の事業継続支援へ
    ☆ヤマト運輸ほかグループ2社、ダブル連結トラック・スーパーフルトレーラ23が九州まで区間伸長
    ☆運輸労連大手の20春闘妥結状況、賃上げ額の単純平均が前年比で784円減少
    ☆トナミ運輸がバドミントン部の選手をデザインしたラッピングトラックを披露、ブランド向上の一環で
    ☆国交省、高速道路からの一時退出実験で退出可能時間を3時間に拡大
    ☆首都高都心環状線の検討会が大型車交通に関して中間とりまとめ、日本橋地下化工事に併せ八重洲線と都心環状線を別線で結ぶ方針示す
    ☆JR貨物が2月実績発表、真貝社長はコロナの影響軽微も今後の拡大を懸念
    ☆SBSHD、情報システム部門の強化狙い4月1日付で組織改編
    ☆澁澤倉庫、横浜市に研究開発施設併設のABCビル2号館完成
    ☆日通、マレーシアに海外自社最大規模の多機能倉庫竣工
    ☆福山通運、愛知県に一宮支店オープン
    ☆日通総研、SIPスマート物流調査・研究業務を受託
    ☆物流連が20年度事業計画承認、外国人材の活用や物流の標準化へ
    ☆JADMAが配送満足度調査の結果発表、再配達は減少傾向も進まぬコンビニ受け取り
    ☆全日通労組の春闘妥結判断
    ☆ヤマト運輸労組の春闘妥結判断

今週のユソー編集室

  • ▼上欄記事のとおり日本ロジスティクスシステム協会が、新型コロナウイルスの感染拡大による物流への影響に関するアンケートを実施した。
    ▼従業員をウイルスから守るため各種の対策を講じる中、荷主から納品時にマスク着用を求められているものの入手できず困っているという切実な訴えや、トイレットペーパーの物量急増への対処など、物流企業が多くの対応に追われている様子が伝わってくる。
    ▼そのほかにも多数の自由回答が寄せられているが「パンデミック時に輸送の線が断裂し、トラッキングも困難になるのではないか」との意見は、物流のプロによる指摘だけに、真摯に受け止め、対応を検討する必要がある。