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今週掲載トピック一覧

  • ☆ウォッチ(80) 『物流がトップランナーになる日(その1)~ドローン・ロボットによるラストワンマイル~』

  • ☆国交省・経産省、トラック隊列走行23日に公道での実験開始
    ☆運輸労連が17年度賃金実態調査発表、月額賃金は2年連続の増
    ☆ヤマト運輸が第3回全国SD接客応対コンテスト開催、優勝に清水SD(本厚木駅西口センター)
    ☆交通労連が中央委、賃上げ要求額1万1千円中など春闘方針固める
    ☆YLCがフィリップスと協業で合意、健康ソリューションの提供など
    ☆JR貨物がグループ社長会議を開催、モーダルシフトの担い手として存在意義アピールへ
    ☆国交省、2月に荷主との連携・協働による生産性向上セミナー開催
    ☆JILS、ロジスティクスKPI活用の手引き発行

    ☆取引環境・労働時間改善東京協議会、17年度パイロット事業は中継輸送など2件
    ☆物流連、第19回物流環境大賞の募集開始
    ☆LEVOの17年度物流分野CO2削減対策補助、4次公募で44件採択
    ☆ヤマト福祉財団、第18回小倉昌男賞の贈呈式
    ☆エコプロ2017開催、物流業界からも相次ぎ出展

今週のユソー編集室

  • ▼警察庁は4日、2017年の交通事故死者数について、前年比210人減の3694人と発表した。統計が残っている1948年以降では過去最少になるという。
    ▼この数字は、過去最多だった1960年の1万6765人と比べると78%の減少になる。2007年の5796人と比較しても36%の減少となり、官民を挙げた交通死亡事故減少への取り組みは、一定の成果を上げている。
    ▼一方で、17年の飲酒死亡事故の件数は前年を12件下回る201件となっており、07年との比較では54%の減少となった。ただ、昨年末の全国一斉飲酒運転取り締まりでは、普通貨物自動車の逮捕が1件発生しており、飲酒運転撲滅の道は険しい。
    ▼かつて1万人を超える交通事故死者を出し、“交通戦争”と呼ばれた時代があった。飲酒運転による悲惨な事故も何度も見てきた。そうした苦い経験を糧に、今、新たな気持ちで交通事故死者ゼロに向けた歩みを進めたい。