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今週掲載トピック一覧

  • ☆アベノミクス物流にとって『吉』か『凶』か(114)『消費税増税はアベノミクス終焉の引き金に(その2)』
    ☆物流応援歌(9)『共同物流推進の必要性 改正物効法の今後』
    ☆ウォッチ(91) 『中国における「自由貿易試験区」の新展開』

  • ☆JIFFAが18年度上期国際複合輸送実績発表、輸出入とも過去最高
    ☆運輸労連がセミナー、事業法改正で全ト協関係者が労使一体の取り組みの成果と述べる
    ☆YGLがグローバル展開企業向けにトータル物流サービス提供、駐在型BPOで改善迅速化
    ☆全ト協・日貨協連、11月のWebKIT成約運賃指数は引き続き前年上回る
    ☆佐川急便、3社共同で配送伝票の入力業務をAIで自動化するシステム開発へ
    ☆通運連盟、鉄道コンテナお試しキャンペーンの追加施策として自然災害も対象に
    ☆国交省が「スワップボディコンテナ車両活用に向けた検討会」開催、標準化に関するガイドラインの対象はトラック輸送のみ
    ☆東ト協連がBCP策定に向けた説明会、ポケットガイドブック等で作成の入口紹介
    ☆物流連が環境大賞の募集開始、来年2月まで
    ☆高速各社が年末年始の渋滞予測、1月2~3日多発で最大40キロメートル見込む
    ☆国交省、大規模災害時の支援物資末端輸送の円滑化で自治体担当者向けのハンドブック作成へ
    ☆日貨協連が来年5月に「WebKIT2」にリニューアル、スマホへの対応やSNSとの融合など
    ☆第19回ヤマト福祉財団小倉昌男賞の贈呈式
    ☆SGHDが小学生絵画コンクール、各賞受賞者の表彰式
    ☆日通、第2四半期国際実績、国際航空は輸出40%以上の伸びで好調

今週のユソー編集室

  • ▼先週、貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案が、衆院で可決された。トラック協会と産別労組のタッグが大きな成果を上げたと言えるだろう。
    ▼悪質な事業者の排除、荷主対策の強化、標準運賃の制定など、業界の悲願ともいえる項目が盛り込まれており、不備ばかりが目についた働き方改革法を補完し、大きな力を発揮してくれるものと期待したい。
    ▼6日の参院国交委における審議では、質問者が相次いで、トラックドライバーの労働環境改善の重要性を指摘するとともに、実効性のある施策の継続的な展開を求めた。確かに法成立はスタートラインに過ぎない。「仏作って魂入れず」では終われない。