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今週掲載トピック一覧

  • ☆インタビュー、日通商事(株)・新居康昭代表取締役社長『企業価値を高めて持続的成長を図る』
    ☆アベノミクス物流にとって「吉」か「凶」か(128) 『政府見通しを「甘い」と報じる大新聞の意図は?』
    ☆人物ウィークリー、国土交通省・高田昌行海事局長

  • ☆国交省自動車局、新幹部(一見局長、江坂次長、小林総務部長、野津技術政策課長、久保田審査・リコール課長)
    ☆国交省・瓦林公共交通・物流政策審議官が就任会見、SIPスマート物流が間もなく計画承認へ
    ☆運輸労連・難波委員長が会見、多層構造意識した交渉や商慣習見直しの必要性訴える
    ☆JR貨物がグループ社長会議開催、真貝社長が中計目標の達成へ三つの連携の重要性指摘
    ☆全ト協食料品部会が意見書を策定、加工食品物流におけるリードタイム延長など要望へ
    ☆日通総研短観6月調査、国内出荷量は低迷傾向もトラック運賃上昇圧力は一段と強まる
    ☆佐川急便、9月オープンの熊本中心部の複合施設で館内物流管理業務など受託
    ☆第一貨物が運転競技大会開催、団体優勝に山形Aチーム
    ☆NTTロジスコ、新開トランスポートとデジタルトランスフォーメーション関連分野で業務提携
    ☆国交省等による飲料配送研究会が報告書、飲料輸送時の段ボールの汚れなどは商品販売上問題ないと指摘
    ☆物流各社の20年3月期第1四半期決算

今週のユソー編集室

  • ▼国土交通省をはじめとする関係省庁や運送事業者、飲料メーカー、弁護士などで構成される「飲料配送研究会」がこのほど公表した報告書では、飲料の配送中に段ボールに傷や汚れが生じた場合でも、保管に支障をきたす場合などを除いて、そのままの荷姿で販売されることは許容されるべきであると指摘している。
    ▼指摘の背景には、多少の傷や汚れを理由に、問題のない段ボールに入った商品を含め引き取りを荷主に拒否され、運送事業者が買い取りを求められたりするなどの事案が多発していることがある。
    ▼荷主と運送事業者の間でルールの明確化を図るとともに、消費者にもこうした状況の理解を促すことが必要だ。