物流・輸送の専門紙、輸送新聞はこれからも輸送産業の発展に貢献してまいります。

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今週掲載トピック一覧

  • ☆ウォッチ(74) 『中国「全国一体化通関」正式実施へ』
    ☆アベノミクス物流にとって「吉」か「凶」か(84) 『トラックドライバー不足再考(その2)』
    ☆四文字 『大型車化へ「潮流対応」』

  • ☆国交省が7日付で幹部人事を発令、事務次官に毛利国土交通審議官 自動車局長は奥田鉄道局長に
    ☆国交省が「事業用自動車総合安全プラン2020~」を策定・公表、20年の事故死者数目標でトラックは200人以下
    ☆運輸労連が定期大会を開催、働き方改革に関連し100万人署名活動へ
    ☆国交省が荷主勧告制度の強化・明確化図る、1日付で通達発出
    ☆全ト協・日貨協連が6月WebKIT月例報告を公表、「求車荷物」の登録件数は前年同月比30%増
    ☆日通、医薬品等の定温輸送に2~8度帯を新設 成田空港発から開始
    ☆ヤマトグローバルロジスティクスジャパンが新たな海外向け航空輸送サービス開始、パレット単位で保冷輸送 空輸時も鮮度保つ
    ☆国交省がトラックによる旅客運送など「貨客混載」の条件明確化、許可基準変更でパブコメ募集開始

今週のユソー編集室

  • ▼地元のケーブルテレビ局には「わくわく1年生」という番組がある。カメラが市内の各小学校に出向き、その学校の小学1年生が一人ずつ登場して、将来なりたいものを言っていくという内容だ。
    ▼毎回しっかりチェックしているわけではないが、残念ながら「電車の運転士になりたい」という子はいても、「トラックの運転手になりたい」という子を見た記憶はない。子どもにとって、そしておそらく先生にとって、意識の上で物流は遠い。
    ▼文部科学省はこのほど、小学生・中学生向けの学習指導要領解説を公表したが、その中の社会編で、物流の内容を学習する文言が盛り込まれたという。小学生・中学生への教育は極めて重要であり、歓迎すべきだろう。
    ▼今後は、そうした内容がしっかり教科書に盛り込まれるよう、業界側もさまざまなサポート体制を整えたい。「将来はトラックの運転手になりたい」という子が一人でも増えるよう、願っている。