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注目の動画記事

今週掲載トピック一覧

  • ☆物流企業各社の入社式でのトップ訓示要旨
     日本通運・齋藤充社長 グローバル社会を牽引
     西濃運輸・小寺康久社長 気概持って業務を
     トナミ運輸・綿貫勝介社長 協調性と積極性で
     JR貨物・真貝康一社長 自分の頭で考える
     丸運・桑原豊社長 難局好機に変える
     近鉄エクスプレス・鳥居伸年社長 実体験重ね成長を
     第一貨物・米田総一郎社長 変革の原動力と期待
     SBSHD・鎌田正彦社長 EC物流を一緒に
     日立物流・中谷康夫社長 可能性限定せずに
     三井倉庫HD・古賀博文社長 久遠の理想に向けて
    ☆四文字 『労働時間の制限「改善基準」』

  • ☆全ト協が「トラック事業における総合安全プラン2025」策定、一当事故死者数・重傷者数合計で970人以下の目標設定
    ☆運輸労連の21春闘妥結状況、4月8日段階で賃上げは前年減少も夏季一時金は増額
    ☆セイノーHDがトランスフォーム推進チーム新設、グループ全体の効率化へ
    ☆通運連盟が21年度事業計画で新規事業として鉄道コンテナ荷役におけるパレット化や外国人労働者の就労実体など調査盛り込む、お試しキャンペーンは対象拡大へ
    ☆日通がオランダ南東部に「ネイメーヘンロジスティクスセンター」開設、小型建機のパーツ拠点
    ☆国交省・経産省・物流連が27日にウェブ併用で「高度物流人材シンポジウム」開催
    ☆東ト協連が運賃動向調査、「標準的な運賃」認知増も『交渉しない』62%
    ☆埼玉ト協が理事会開催、21年度最重点施策で標準的な運賃浸透・コロナ対策等取り組む
    ☆JR貨物が山口県下関市に幡生総合鉄道部を開所し1日に開所式行う、機関区の機能拡充
    ☆日立物流がオランダとタイで連結子会社を統合、地域完結型ビジネス構築
    ☆警視庁が新たな「貨物車専用」枠を都内49ヵ所・67枠に設ける、計101ヵ所に
    ☆国交省・農水省が食品の海外への輸出を促進するため「産直港湾」を支援、補助公募開始
    ☆東ト協物流政策委が駐車規制の実態調査、駐車違反への荷主協力『得られてない』68%
    ☆東ト協港支部が三田警察署主催の交通安全キャンペーンに協力、規模を縮小して開催

今週のユソー編集室

  • ▼国土交通省の「事業用自動車総合安全プラン」が、2025年をゴールとした新たな目標の達成に向けスタートした。全日本トラック協会でも「トラック事業における総合安全プラン2025」を策定し、25年に「営業用トラックが第一当事者となる事故による死者数・重傷者数合計970人以下」の目標を掲げた。
    ▼20年を最終年とする前プランでは、国交省・全ト協の両プランとも死者数目標を達成できなかった。加えて、現行の両プランに引き継がれた「飲酒運転ゼロ」の目標に対しては、ほかのモードに比べトラックだけが達成に程遠い状況にあり、「エッセンシャルワーカー」としての自覚がより一層求められている。