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今週掲載トピック一覧

  • ☆アベノミクス物流にとって『吉』か『凶』か(122)『足元の日本経済は堅調なのか(その3)』
    ☆四文字 『変化する「経営理念」』
    ☆日中ビジネスワンポイント(186)『東西文化の十字路トルコへの旅(3)』

  • ☆日通仙台支店が卸町物流センター増築竣工、同社東北エリア最大級
    ☆国交省が佐川急便とJR北海道の貨客混載事業を物効法認定、複数の旅客モード(鉄道、タクシー)の組み合わせは初
    ☆LEVOの中小トラック運送事業者へのトラック導入補助、天然ガス大型トラックも補助対象に
    ☆セイノーHDが自治体と初の包括連携協定締結、北海道の活性化後押しへ
    ☆住友倉庫が飼料添加物の流通業務で物効法に認定、住友化学・四国開発フェリーとの3社共同で
    ☆全ト協が7月1~12日に「2019年度貨物自動車運送事業安全性評価事業」の申請受け付け、HPで案内始まる
    ☆ヤマトHDが19年3月期業績予想をいずれも下方修正、海外関連会社の投資損失等一時的費用増で
    ☆YTMがマレーシアで日野と連携し安全運転研修プログラムを開始、コンテンツ提供
    ☆フジテックスが荷主と倉庫事業者つなぐマッチングサービス紹介、セミナーと会社説明会開催
    ☆LEVOの岩村会長が記者懇談会で創立20周年は「関係者の支援のおかげ」と感謝
    ☆物流連の春学期寄附講座、2大学で相次ぎ開講
    ☆アートが「ご成約でもれなくもらえるミッキーマウス90周年記念デザイン・アートオリジナルボトル」プレゼントキャンペーン開始
    ☆総務省統計局が17年サービス産業動向調査、「運輸業、郵便業」は事業者数4.2%減少

今週のユソー編集室

  • ▼いよいよ本号が平成最後の紙面となる。あらためて平成時代を振り返って見ると、一般社会はもとより、物流業界においても、やはり大きな変革の時代だったと言える。
    ▼懸念されていたドライバー不足が顕在化し、荷主との関係性が変化しつつあることに加え、IT技術の進展によって業務の進め方や考え方が革命的に変化した。東日本大震災をはじめとした数多くの自然災害に見舞われ、ライフラインとしての物流に注目が集まるなど、社会の見方も変化している。
    ▼ただ、どれだけ社会環境が変わろうとも、物流が人々の希望を乗せて走り続けることだけは、今後もずっと変わらないに違いない、と強く思う。