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今週掲載トピック一覧

  • ☆特集、日通商事 第1回AQS(アロッズ・クオリティ・スタンダード)コンテスト
     整備・フロント・メカニックの技能・サービスの向上へ、大阪工場で開催
     フロント・メカニックの選抜6チームが競う
     第1回大会優勝は盛岡工場

  • ☆日本通運横浜支店が溝ノ口物流センターD棟竣工、都市型高機能拠点に
    ☆神奈川ト協が交通環境セミナー、エコドライブ実践で事故防止にも効果
    ☆トナミ運輸のお歳暮ギフト、えりすぐり富山・石川・福井の旬の味
    ☆JR貨物がグループ社長会議開催、グループ会社全体で戦略理解し実行を
    ☆国交省、ホワイト物流推進運動の賛同企業数582社に
    ☆東ト協が4部9グループに組織改正し役割明確化、会員サービス向上目指す
    ☆三井不動産がMFLP船橋Ⅲのテナントニーズを考慮し着工を半年前倒し、既に8割埋まる
    ☆カンダグループが第40回カンダ祭り開催、スローガンは「楽しい和!広がる和!カンダ祭り!!」
    ☆物流各社の第2四半期決算

今週のユソー編集室

  • ▼物流上場企業の2020年3月期第2四半期連結決算が出そろいつつある。ここまでは増収増益の企業も多く、おおむね堅調に推移していると言えそうだ。
    ▼反面、先行きへの不安はぬぐえない。米中貿易摩擦の行方はなお不透明であり、消費増税の影響も徐々に出てくるかもしれない。“実感のない景気拡大”が“実感のある景気減退”につながらないか、心配が募る。
    ▼特に気になるのは適正運賃収受の動きだ。近年、荷主の理解の下で一定の進展を見せてきたが、景気が後退局面に入った時、同様の協力が得られるのか。労働環境改善は道半ばにあり、適正運賃への道が閉ざされるようなことがあってはならない。