物流・輸送の専門紙、輸送新聞はこれからも輸送産業の発展に貢献してまいります。

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今週掲載トピック一覧

  • ☆物流応援歌(7)『日本産農水産食品 輸出振興と物流』
    ☆ウォッチ(89) 『「氷上のシルクロード」北極海航路について』
    ☆四文字 『運賃ダンピング「業界悪行」』
    ☆人物ウィークリー、(一社)東京都トラック協会・飯田勇一副会長

  • ☆日通、北関東インランドデポの運用によるコンテナラウンドユースへ向けて吉田運送と業務提携
    ☆セイノーHD、新ビジネス展開で植物工場事業に進出
    ☆全ト協・日貨協連、9月のWebKIT成約運賃指数は136で2ヵ月連続過去最高更新
    ☆日通労連が第19回定期大会、入社から65歳までの働き方で加盟組合と情報共有
    ☆日立物流が10日にAITと資本業務提携を締結、国際物流でシナジー追求へ
    ☆ヤマト運輸が関東支社を分割、全国11支社体制に
    ☆日通、創立記念式典で齋藤社長があいさつ 安全・コンプライアンス徹底を
    ☆JR貨物、山陽線13日に運転再開で運転計画発表
    ☆国交省池田道路局長が会見、重要物流道路制度を年度内に一部指定
    ☆運輸労連がトラックドライバーアンケート結果まとめる、賃金は底上げ傾向も高齢化は一層進展
    ☆国交省が「女性ドライバー等が運転しやすいトラックのあり方検討会」開催、年内に取りまとめ
    ☆東京交運労協がトラックの日行動展開、ノベルティグッズなど配布
    ☆建交労東京・埼玉、大宮TSでトラックの日行動

今週のユソー編集室

  • ▼全ト協の坂本会長が提唱している、貨物自動車運送事業法の一部改正について、秋の臨時国会での成立を目指した活動が進められている。
    ▼坂本会長の言によれば、事業法の改正は、公正競争の確保や、適正運賃収受による賃金など労働条件の改善を企図したものと見られる。働き方改革関連法で、労働時間の短縮に伴う賃金の減少が不安視される中、大きな意味を持つものとなるだろう。
    ▼現在は、労働組合とも共同歩調を取りながら、さまざまな活動を展開していると思われる。法案の策定までは、なお曲折も予想されるが、業界を根本から変える可能性を秘めたこの取り組み、是が非でも成立を期待したい。