2025~27年度の現中計で利益率4%弱目指す 輸送部門で収益を改善 第一貨物・米田社長

第一貨物の米田総一郎社長は16日、輸送新聞の取材に対し2025~27年度を期間とする現中期経営計画の概要を説明。従業員の処遇改善のため営業利益率を強く意識した内容と強調した。
米田社長は現中計について、27年度の営業利益率4%弱を目指す考えを表明。輸送事業部門では、特積み運行便の最適配置や運賃条件の改善、貸切輸送における利用運送の拡大などを通じて、24年度に1・5%だった営業利益率を、27年度に3・5%まで拡大させる方針を示した。
記事全文は電子版から。